ラジカル鈴木の極楽・川崎市 銭湯巡り

川崎市銭湯ルポ 第1弾 幸区・富士見湯(1/3)

毎日出かけている程の銭湯好きイラストレーターのラジカル鈴木です。 銭湯は日本の伝統文化であり、非現実的な空間、いわば庶民のテーマパーク。 日常を忘れ心身を癒す場所。1日1回は温かく広い浴槽に浸かって頭の中を空っぽにしましょう。 特に、まだ1度も銭湯ののれんをくぐったことのない人に、その素晴らしさが伝わればと思います!

富士見湯外観

最近は少々足を延ばし新たなエリアの銭湯探究をしてます。 知らなかった銭湯に入る瞬間ほどワクワクドキドキと高揚することはありません! 何故? それはまったく同じ銭湯というのは2つは無いからです。 ロケーションが違う。外観が微妙に違う。のれんが違う。下駄箱のカギが違う。フロントか番台かで違う。 ご主人の人柄が違う。ロッカーの造りが違う。置いてあるものが違う。洗い場のタイルの図柄が違う。 カランの角度、位置、個数が違う。お湯の温度や出が違う。 浴槽の大きさや形が違う。湯舟のお湯の熱さや質が違う。 飲み物が違う。そして浴場を飾る大パノラマ、ペンキ絵の絵柄が違う。 だから、行けば行くほどに、いつも新しい発見があるんです。

典型的な関東型銭湯の見取り図

川崎市のほのぼのとした銭湯を知るほどに、 その素晴らしさを川崎のみならず、 東京、横浜、その他の地域の、 初心者の方はもちろんすべての銭湯ファンに伝えたい!

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